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ゆず

終わらない夢を描こうね!

ひまわりの100倍まぶしい夏の話。

7月20日の14時15分EXシアターに入場。ハイクラが何人なのかわからない不安もあったけど、今年はどんな夏になるのかなぁ?とか一曲目はまぁOHサマーKINGだろうwとか呑気なのとを考えていた。

暗転してKINGさんたちが客席を煽る声が聞こえてきた。KINGさんの煽り気持ちいいなぁとか考えていたらHiHiJetsとClassmateJが幕の前に一列に並んで踊りだした。どこか見たことある光景だった。今年のNEWSのコンサート、QUARTETTOと似たような演出だった。にゅすコンではバックのMADEたちJr.が幕の前で踊ってからNEWSが出てきた。あぁ、HiHiJetsとClassmateJはバックのような扱いなんだな、と思った。

コンサートが始まって、ClassmateJはマイクを持っていなかった。唯一マイクを持ったのは「千年のLoveSong」のみ。HiHiJetsがメインで歌った曲も5曲ほどだった。悲しい、というか驚きが強かった。HiHiJetsが自由に発言をできるのはQueenコーナーでの2.3人だけだった。
3つのグループが均等に出番を貰えるとは思わなかったけど、ここまでKINGメインだとは思わなかった。KINGさんたちは全然嫌いじゃないというかむしろ好きだし、KINGさんのパフォーマンスはレベルが高い。だからこそ文句は付けられない。夜公演前に奏担の友達と合流して色々話したけどもやもやしたまま夜公演を迎えた。



昼公演は初公演だったからはしもっちゃんも和田くんも見逃していたところがあったけど、夜公演はしっかり見れた。OHサマーKINGで、HiHiJETでローラーでくるくる回るHiHiJets。Explosionで、Hairでガシガシ踊るハイクラ。チラリズムや花に想いをでニコニコ楽しそうに踊るClassmateJ。ハピラキやサマーメドレーですぐ隣にいる子にちょっかい出すハイクラ。私はこれを見にEXシアターに来たんだなぁと思った。橋本涼さんに堕ちたのも和田優希くんに堕ちたのも、ひたむきにストイックに踊るところとか仲間とわちゃわちゃしてるとこが好きだからだったのを思い出した。

たとえマイクを持ってなくても、MCに参加できなくても、全力で頑張るハイクラはかっこいいしわちゃわちゃするハイクラは可愛い。いつまでもバックでいてほしいとは思わないけど、ローラーやダンスや笑顔でメインを立てるハイクラを見れて幸せだと思った。そもそも、この夏頑張ろう!って思ってるハイクラにちゃんと頑張れる場所を与えてもらえたことはありがたいことだった。ハイクラがこんなに頑張ってるのに私は何が不満なんだろう?って思い直してからはサマステは最高に楽しかったしハイクラちゃんは天使だしEXシアターは天国だった。



8月10日の平プリ天才松松公演で瑞稀が体調を崩した。瑞稀のアンダーは羽場ちゃんと作間くんがメインだったけど、エレショのみ浮所くんがアンダーを務めた。4月に入所したばかりの浮所くん。周りにカバーされることが多かった浮所くんが、歳は1歳しか違わないけど歴は7年近く先輩のカバーをしている。周りに比べてダンスの経験は浅いながらも必死に先輩たちに食らいついてたくさん学んでこの夏1番成長したんじゃないかなぁ。
8月11日の3公演も24htvドラマ出演の瑞稀とはしもっちゃんと優斗くんがお休みだった。楽器にも挑戦して3人の穴を埋める5人がただただかっこよかった。

決める曲でも目があって笑っちゃったり、タオルぶつけ合ったり、すれ違いざまに腹パンしたりするハイクラなのに仲間に何かあったらしっかりカバーするハイクラが眩しすぎる(やっとタイトル←)。汗だくで頑張るハイクラがキラキラしてて眩しくて、青春の一部を見せてもらえて良かったなぁ。2016年の夏が2度と来ないからこそこんなにも儚くて、でもキラキラしてて。たくさん幸せもらいました!ありがとう!!